「別れても友達でいたい」という男性心理とは?そう言われて別れた元彼と復縁できる?

最初に言っておきましょう。
別れ際に「別れても友達でいたい」という男性心理は、元彼の一方的なわがままである可能性が高いと考えられます。

彼女側がまだ大好きでいるにもかかわらず、別れたいと切り出してくるには、元彼側にそれなりの理由があるはずです。そして、そのそれなりの理由を、あなたの気持ちを含めてきちんと慮れる人であれば、あなたに期待を持たせることもなくきっぱりと別れを告げるはず。

それをせず、含みを持たせるような言い方で別れを告げる元彼は、ちょっと自分本位な部分があるのではないかと考えるのです。

でも、だからと言って諦めることはありません。復縁のチャンスは必ずあります。
ここからは、「別れても友達でいたい」と言われて別れてしまった元彼の真意と、復縁の可能性について解説していきます!

「別れても友達でいたい」という男性心理の真相

それは以下の2つの意味が考えられます。

自分が悪者になりたくない、きれいに別れたい

友達期間を経て恋人として付き合うようになった元彼が、突然別れを告げてきて「でも別れても友達でいたい(友達でいよう)」と言われたら、それはこのパターンである可能性が高いでしょう。

男性側もそうですが、女性側も、友達から恋人になることで、相手に対する挙動は少なからず変わるものです。
連絡の頻度やそれに対する意見の食い違い。
セックスの相性や頻度、嗜好。
相手に対する独占欲の温度差。
友達でいたのならこれらのことを気にしないで付き合えていたのに、恋人になった途端に、例えば「LINEの返信は1時間以内」とか、「男友達よりも私を優先して!」というようなことを頻繁に言われたとしたら、「面倒くさいな・・・」と思う男は一定数います。
あなたに対して強い気持ちがなかった場合、こう感じた時点で「思ってたのと違ってた」→「別れよう」という思考に進みます。

付き合ってみないとわからなかったことは誰にだってあります。本来であれば、しっかり話し合って折り合いをつけながら2人の仲を育んでいくものです。また、それでもやはり付き合えないと思ったら、「自分から別れを切り出すのだから、友達でいたいなんてそんな虫のいいことは言えない」という思考に行きつくと思います。

それをせず、一方的に「別れたい、でも別れても友達でいたい」というのは、「面倒くさい」「やっぱり違った」と思った真の理由をごまかして、きれいに別れたい。つまり、自分が悪者になりたくない心理からである可能性が高いです。
(一応あなたに対してひどいことをしているという自覚はあるでしょう)

単純にそう思っているだけで、あなたの気持ちはまったく考えていない

突然の別れ話の際に「別れても友達でいたい」と言われたら。

言われた直後から少しの間は、まだ好きなのだから、少しでもつながっていたいがために「友達でいたい」という言葉がものすごく尊く聞こえて、でもだんだん時間が経つと少しずつ冷静になって、「何でそんな虫のいいことをシレっと言えるんだ?」と思ったりしませんか?

元彼のことをよく知るあなたがそう思った場合、大抵はそれが真実と考えていいと思います。その「何で?」の問いに対する答えが「単純にそう思ってるだけで、あなたの気持ちも何も考えずに自分の思っていることを言ったから」となります。

一方的に希望をぶつけてあなたのことを困らせ、しかもそれに対してまったく悪気がないというのだから、元彼はまだ少々大人になり切れていないのかもしれません。

「友達でいたい」という元彼との復縁の可能性

上記のどちらの場合にせよ、元彼との復縁を希望していて、さらに「友達でいたい」という申し出に対して、断っていない(OKした、または保留にしている)のであれば、そのまま相手の希望通り友達でいましょう。

復縁したいと願っている女子が一番苦労するのが「元彼との連絡を再開させること」と「(物理的な)再会までこぎつけること」。
とりあえず友達としてでもつながっておけば、復縁までの道のりでハードルが高いそれらは、この時点でもうほぼクリアとなります。会うのも2人きりではないかもしれませんが、機会はそれなりにあるでしょう。

すぐに復縁できるとは言えませんが、そこからまたやり直していけばいいんです。
別れてからも付き合ってる時と変わらないあなたの優しさや、楽しそうな姿を見ていると、「なぜ別れを告げてしまったんだろう」「もったいないことをした」と思う男性は少なからずいます。
3か月から半年程度は友達に徹して、元彼の反応をうかがってみましょう。

もし「友達になんて戻れない」と言ってしまった場合は。つらいですが、しばらく連絡も断ち、距離を置きましょう。半年ほどの冷却期間をおいて、共通の友達がいる場合は飲み会をセッティングしてもらったり、あなたの方から連絡を取るなどして前に進んでいって、結果的に復縁できたというカップルはたくさんいます。

「友達」に戻ったときが、共に成長できるチャンスととらえよう!

元彼があなたと「別れても友達でいたい」という男性心理として、それは元彼の一方的なわがままであるとお話ししました。(そうじゃない場合ももちろんありますが)

でも、そこから友達に戻って、何のわだかまりもなくなったころに2人で腹を割って話せる機会もあると思います。
恋人同士だったからこそ言えなかったこと、別れてからどんな気持ちでお互いを見てきたのか、など。
そこまでに行きつく過程の中で、「友達に戻れて今があるのは、あなたの我慢と頑張りがあったから」ときっと元彼は気づけるはずです。そこであなたの想いを知って、別れを告げたことを後悔している場合もあります。
そしてあなたも、元彼が自分に別れを告げた原因について自分に何か落ち度はなかったかと考えているはずです。

友達という、恋人とは少し距離のある場所でお互いを見つめ直して、改めて気づけることがあったなら、2人が成長できたことの証にもなります。
恋人から友達になることは、心情としては降格したかのようにも思いますが、成長できるチャンスと前向きにとらえて、復縁に向かって進んでいきましょう。

 

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