復縁の返事が「考えさせて」と保留に。曖昧な反応はいつまで返事待ちすべき?

復縁の返事が「考えさせて」と保留に。曖昧な反応はいつまで返事待ちすべき?

復縁したいと元彼に伝えたら、「考えさせて」と、YESともNOともとれる曖昧な返事で保留にされてしまうことも往々にしてよくあります。
あなたとしては、勇気を出して伝えたはずなのにどうしてそんな態度をとるのかとモヤモヤしてしまいますが、その思いが募るあまり勢いで返事を催促したり、自分の気持ちを押し付けようとするのはNGです。
まずは冷静になりましょう。
ここでは今の元彼の状況を理解し、いつまで返事待ちをすべきなのかを解説していきましょう。

復縁の返事に「考えさせて」と保留にする元彼の心理

返事を保留にするにはさまざまな理由が考えられますが、その理由で比較的多いとされるケースを紹介します。
大きく分けると、「悪い意味」「良い意味」での理由があるので、それぞれについてみていきましょう。

曖昧な返事の理由が【マイナスの意味】である場合

断りたかったけど、すぐにNOとは言えなかった(つまり遠回しに断っている可能性)

復縁に限らず普通の告白時もそうですが、ときどき「はっきり言ってしまうのは申し訳ない」と、(勘違いした)優しさを発揮する男性がいます。
そのため、女性から告白を受けてもはっきりとNOと言えず(本当はNOなのに)、気を使って「考えさせて」「ちょっと今ははっきりしたことが言えない」などと曖昧な返事をするのです。
言葉通りに受け止めていい場合もありますが、それは本当にラッキーなケース。曖昧な返事の場合は往々にしてこのパターンが多い気がします。

ただ、別の見方をすれば、相手が今あなたといい友人関係を築けている場合「今後も友達として付き合っていきたいけどどうしよう」という迷いからこう返事をするケースも考えられます。
「友人として」という意味では残念ですが、あなたを大切に思っているからこその曖昧な返事であることも大いにあり得るでしょう。

キープしようと考えている

残念ながら、キープ目的で曖昧な態度や気を持たせる態度をとる男は一定数います。
それが本当かどうか確かめるのはとても難しいですが、例えば、「好き」とは言っても「付き合おう」「またやり直そう」とはっきり言わずセックスに持ち込もうとする場合はこの可能性も大いに考えられるので、その後の彼の言動には注意してみましょう。

曖昧な返事の理由が【プラスの意味】である場合

ほかに気になっている人がいて、どちらと付き合うかを考えている

この場合は一見して「マイナスの方の意味では」と思われるかもしれません。
でも、今好きな人とあなたとで迷っているということは、あなたに対する気持ちが多少なりともあるということです。この場合は今後のあなたの対応次第では復縁のチャンスは十分にあります。

あなたを幸せにすることが本当にできるのかどうか、迷っている

そもそもあなたと別れた理由が、あなたを嫌いになったり、他に好きな人ができたわけではない場合にはこのパターンも考えられます。
このケースである場合、話し合いで解決できることも多く、復縁のチャンスは十分あります。

曖昧な返事に対して、「1か月」は返事待ちしてみる

曖昧な返事をする元彼の考えられる心理状況は主に上記で紹介しましたが、そのどのパターンであっても1か月もあれば、あなたからの復縁の申し出がなぜ「考えさせて」と曖昧にされているのかが見えてくるでしょう。

「友達でいたい」、「気になっている人とどちらにするか迷っている」場合

曖昧な返事をしてしまったことに対して、時間の経過とともに元彼はあなたに「はっきりしないで申し訳ない」と感じるようになってくるでしょう。
「気になっている人とどちらかにするか迷っている」場合については、元彼はあなたからの復縁の申し出をきっかけに、その好きな人に告白する可能性もあります。
そこでうまくいってしまうと復縁は難しくなってしまいますが、もし良い返事をもらえなければ、元彼は「やはりあなたと結ばれる運命だったのかも」と考え、あなたとの復縁を前向きに考え、良い反応を示してくる可能性があります。

「キープ目的」の場合

おそらくですがこの場合は1か月と待たずに連絡があることが予測できます。せっかくあなたがその気になっているのだから、待たせたら(セックスする)チャンスがなくなってしまうと考えて、相手の方から早々に何らかのアクションがあるでしょう。
そこでセックスしてしまうかどうかはあなた次第ですが、都合のいい女になってしまうことは言うまでもありません。注意しましょう。

「考えさせて」からの大逆転!形勢逆転のチャンスはまだある

「友達でいたい」場合

元彼・元カノという関係を乗り越え、あなたと友達としていい関係を築いている場合、断られてしまう場合も考えられますが、それはあくまでもその時の元彼の気持ちです。
人の気持ちは何がきっかけで変わるかわかりません。
「友達でいたいんだ」と元彼に言われ、それに対してあなたが明るく「そっか、友達としてこれからもよろしくね!」と笑って応えたり。また、友達としてのあなたが外見や内面がどんどん変わり成長していく姿を見ていったりすると、元彼の方からあなたと復縁したいと考えるようになる可能性も十分にあり得ます。
大切なのは、「友達でいたい」という元彼の気持ちを尊重し、悲壮感を感じさせることなく前に進むことなのです(つらいとは思うのですが…)。

「あなたを幸せにすることが本当にできるのかどうか迷っている」場合

この場合はしっかりと話し合うことが必要です。

  • なぜ一度別れることになったのか、その原因をはっきりさせる
  • その原因を改善させる方法を考える
  • 将来のことを考える

この流れで話し合いができれば、復縁はもちろんのこと一気に結婚まで進む可能性も考えられます。

返事待ちの間にしてはいけないNG行動

保留にされていた返事に対する催促をする

「返事がないままスルーされたらどうしよう」と不安になるあまり、元彼へ返事の催促をしてしまいたくなりますが、それは我慢しましょう。あまりにも催促があると、せっかく前向きに考えていても嫌気がさしてしまう場合も無きにしも非ず。元彼にも元彼なりの事情があり、それを尊重してこそ、復縁にもつながります。
もしも「このままフェードアウトされるのは嫌だ」と思ったら、先述のように少なくとも1か月は待ってあげてください。1か月経過してから、やんわりと確認しても良いでしょう。

元彼の行動を能動的に探る

SNSをチェックしたり、共通の友達を元彼と会うように頼んだりして元彼の動向を探るのはおすすめしません。
あなたが復縁の申し出をすることによって、元彼の中でどのような心境の変化があったのかなど、気になることはたくさんあります。
あなたが勇気を出して復縁したいと伝えたのにもかかわらず、曖昧な返事をされてそれだけでも気が気でないところに、SNSでは元彼が楽しんでいる画像が載っていたら、穏やかではいられなくなってしまいます。下手したら、返事を催促したい気持ちを加速させて、結果的に墓穴を掘ってしまいかねません。
また、行動を探っているのが何らかのきっかけで元彼が知ってしまったら、あなたに対する印象が良くないものになってしまうことも十分考えられます。

曖昧な返事でも、返事待ちで大切なのは「相手を信じる気持ち」

あなたからの復縁の申し出に対して、「考えさせてほしい」と言ってくる相手の心理や、考えうる取るべき行動を紹介しましたが、最終的に大切なのは、あなたの元彼への信じる気持ちです。
スルーなどせずに、必ず返事をくれる。
必ず、誠実な返事をくれる。
相手はあなたが勇気を出して想いを伝えた相手です。そう信じて待ってみましょう。

 

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