それ、やっちゃダメ!復縁の為の電話NG集

復縁の失敗談は数多くあるのですが、その中でも特に多い分野があります。

それが今回のテーマでもある『電話』です。

電話は面と向かって話すのではないだけに、すらすらと自分の気持ちを相手に伝えやすくなる物ですので、その為に失敗してしまったという失敗談が多いのです。

ですので今回は、そんな電話での失敗例の中から特に多い物を3つ紹介していきたいと思います。

100%NGな電話内容ベスト3

1.「とにかく会おう!」とぐいぐい攻める

気持ちが抑えきれず、すぐにでも会って話がしたいと暴走してしまったパターンですね。

それをされると男性は気後れしてしまったり、面倒に思ってしまい完璧な逆効果になってしまう事が多いです。

ですので、会いたいという気持ちが強くても、それを前面に出して攻め過ぎないようにする必要があります。

2.別れる(or 別れた)理由を問い詰める

別れた理由に全く納得が行かず、感情のままに問い詰めてしまうパターンです。

これでは男性の嫌悪感を煽ってしまう可能性がありますし、より意固地にさせてしまう恐れもあります。

相手を問い詰めたからといって寄りが戻る訳ではないので、復縁を望まれる場合は別のアプローチ方法が必要になります。

3.泣いてしまう

これは男性を引かせてしまう典型例中の典型例です。

涙は女の武器という言葉もあるのですが、この場合に至っては涙はマイナス効果しかありません。

もしそれが電話口だったとしても相手が泣き出した日には相手は居たたまれない気持ちが強くなり、最悪の場合はもう電話で話す事さえ嫌になってしまう可能性もあります。

ですので、感情的になり感極まってしまったとしても極力泣くような事はせず、しっかりと感情をコントロールしながら相手と話すように心掛けましょう。

まとめ

今回ご紹介したNG内容は全て感情の制御に失敗してしまったが為に起こったパターンになります。

自分の想いをしっかりと相手に伝える事で現状を大きく好転させる事も確かにあります。

ですが、復縁の為の電話に関しては制御する事なく想いの丈を相手にぶつける事は逆効果になってしまう事が殆どなのです。

ですので復縁の為のアプローチの際は冷静にポジティブに復縁した時のメリットを自然と連想させるように誘導しましょう。

そうする事が出来れば、相手の警戒心を解き自分の言葉を自然と相手の旨へと放り込む事が出来ます。

それともう一つ大事な事として、復縁の為の行動は絶対に一回の行動で済ませる必要はないのです。

もし電話する機会や会う機会を複数回作れる間からなのであれば、回数を重ねながら着実に相手との距離を縮めていくのも有効な手段となります。

ですので是非、冷静に今の状況をしっかりと見極め最良の行動を取れるように心掛けて行きましょう。