え、そうなの!?復縁の為の心理学

「別れた彼ともう一度やり直したい!」
「でもどうするのが効果的なのか分からない!!」

復縁を望まれている方の中でもこの様な状況の方も少なくないと思います。

復縁の為の効果的な戦略作りにはどうしても相手の事を知るという事が重要です。

そこで今回は『心理学』に焦点を絞り、どうすれば良い方向に進みやすいのかを心理学目線でご紹介していきたいと思います。

相手の事を知る事が最も重要

復縁の為の戦略作りを行う際、相手のを知るという事は必要不可欠です。

相手の事を考えずに自分の一方的な想いだけで行動してしまえば、待ち受けているのは相手からの拒絶です。

その為、今回は数ある心理学の中でも男性特有の心理と、人の行動に強い強制力を与える為の心理学をご紹介しております。

これらの心理をしっかりと学び、相手の警戒心を解きながら自然と自分にとって優位な状況を作る戦略作りを行っていきましょう。

復縁に効果的な心理学

1.男は面倒を極端に嫌がる

男性にも女性にも面倒な事が嫌いな方はいらっしゃいますが、男女比で言うと男性の方が圧倒的に多く存在致します。

そして何と男性から別れた場合の理由の殆どが「面倒に感じた」に関連した理由だったのです。

ですので、復縁を申し込む際はしつこくせず、極力相手に精神的負荷を与えないように物事を進める必要があります。

2.返報性が及ぼす強制力

人の行動を強く縛る心理の一つに『返報性』という物があります。

返報性とは簡単に言いますと「お返しをしなくては」という心理です。

例えば、友達からお土産やお祝いのプレゼントを貰うと、次は自分がお返しの品を贈らないといけないような気になります。

他には何かの交渉などで相手が妥協してくれた場合、自分も一部妥協しないといけないような気持になってしまうのです。

この心理を活用する事によって、相手と接触する機会を自然な流れで作る事も出来ますし、何かの贈り物(物に限らず)や妥協によって相手から「申し訳ない」という気持ちを引き出す事が出来れば交渉事を有利に運ぶ事も出来ます。

3.仲間を作れば効果絶大『ウィンザー効果』

人は相手からの直接の言葉ではなく他人からの間接的な言葉に影響されやすいという心理を持っています。

例えばAさんから直接褒められるより、「Aさんが貴方の事を褒めていたよ」と他人から間接的に伝えられた方がより効果的に胸に響きやすいのです。

その為、もし相手との共通の友達がいる場合は、その方を協力者として囲い込む事がとても有益な手となります。

その後は、間接的に「貴方の元カノが別れた事を後悔していた」や「貴方と付き合ってた時期が本当に幸せだったって言ってた」などの情報を相手に送り、外堀を少しずつ埋めてしまうのです。

まとめ

今回ご紹介した3つの心理学を使えば復縁の為の行動がとても有効な物となると思います。

ですがここで更に一つ、復縁の為にとても重要な基本戦略をお伝えしたいと思います。

それは「復縁で重要なのは、相手の警戒心を解かせ妄想を駆り立てる事」という事です。

相手に「面倒」という気持ちを持たせないように近づき、そして「彼女との交際で幸せになれるかも」と妄想させるのです。

ここを基本戦略とし今回ご紹介した心理学を活用する事が、良い結果を手に入れる為に最も良い一手となるでしょう。